マシンの使い方

ペクトラルフライ

ペクトラルフライ

強化部位- 鍛えられる場所 -

・胸(大胸筋)

大胸筋

ご利用方法- 使い方 -

ペクトラルフライの図

11番のブルピンを上に引きながら、腕の可動域を調節します。可動域を広げるほど負荷が強まります。

22番のグリップを握り、肘が肩より少し低くなるようにシートの高さを調節します。

3使用するマシンの負荷の調整重さを選択します。

4深く座って胸を張り、両腕をめいいっぱい開いた状態からスタートします。

5息を吐きながら両腕を閉じるように近づけます。

6戻すときは息を吸いながらゆっくり戻します。

7アームを閉じる手前で胸に引き寄せるようにもってくると、より胸の筋肉に働きかけることができます。

トレーニングポイント- より効果的にエクササイズ -

負荷の重さの選び方

負荷の選び方は鍛える目的によって異なります。 ご自分に合った重さで無理なくトレーニングしましょう。

■引き締め目的の方
20回前後できる重さを目安にお選びください。

■筋肉増量を目的の方
10回前後できる重さを目安にお選びください。

スタートの位置について

スタート前はイスに深く座り、肩甲骨を開いて胸が張った状態で開始します。 頭は後ろのシートにつけます。

肘の位置について

トレーニング中は肘がパッドから離れないように注意して動かしましょう。