今月はバレンタインデーという事でチョコレートについて紹介します。

チョコレートの糖質は素早く吸収され、筋トレのエネルギーとして瞬時に機能します。
特にカカオ70%以上のものは筋トレの前後1時間程度に摂取していただくと、血管の負担軽減や疲労回復に効果的です。
一方、ホワイトチョコレートを摂取した場合は、運動60分後でも摂取前と比べて回復していませんでした。
特に高強度の運動では心臓や血管への負担になる事が知られています。
動脈スティフネス(血管の硬さ)を速やかに低下させる事は、血管の負担を軽減し運動の恩恵を受けることにつながります。
トレーニング前に摂取して頂くとカフェインの作用で集中力がアップし、テオブロミンやマグネシウムが疲労を助け筋肉の痙攣(つり)を防ぎます。
チョコレートは脂質が高い為、食べ過ぎには注意が必要です。
高カカオチョコでしたら1日に20~25g程度(板チョコなら2~3かけ)程度にしましょう。
今回はチョコレートがトレーニングにおすすめの理由をお話しました。
私もトレーニング前は何か口に入れる事を心掛けております。
もし、試したことがない方がおられたら一度試されてもいいかもしれませんね。
皆さんもチョコレートを食べてトレーニングをし、板チョコみたいな腹筋を目指しましょう!
著:B-fitスポーツクラブ熊本嘉島スタッフ
https://b-fit.jp/kumamoto/
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