筋トレの負荷設定と回数の決め方

B-fit千里中央

本日はお客様からよく質問がある、筋トレをする際の負荷と回数についてお伝えします。

筋トレをする際、回数を多くすれば効果があると思っている方が殆どではないでしょうか?

腕立て伏せや腹筋などの自重トレーニングは回数を増やしていく方が負荷は高まります。

筋トレの場合は目的に併せて重量を変える必要があります。

★筋肉向上が目的の場合

重い物を持ちたい、競技スポーツのパフォーマンスアップの為に筋力を向上させたいという方は、37回で限界を迎える負荷で筋トレを行う必要があります。

★筋肥大が目的の場合

筋肉を大きくしたい、身体を大きくしたいという方には812回で限界を迎える負荷で筋トレを行う必要があります。

★筋持久力が目的の場合

同じ動作を繰り返し長時間行えるようにしたい、疲れにくくしたいという方には1320回で限界を迎える負荷で筋トレを行う必要があります。

他には可動域をできるだけ大きくしたり、ゆっくりとしたスピードで筋トレを行う事でトレーニング効果が高まります。

 

みなさん、今の回数であっているかもう一度確認してみましょう。

 

著:B-fitスポーツクラブ千里中央スタッフ

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