バイクマシンの正しいフォームでの漕ぎ方

B-fit鶴見緑地

皆さん、運動ははかどっていますか?

この時期、あまり運動できなかった方も多いのではないでしょうか。

そこで、急な運動は禁物ですので、まずは身体に負荷が少ないバイクから始めてみるのはどうでしょうか。

主なバイクの種類としては、アップライトバイクリカンベントバイクスピニングバイクがあります。脂肪燃焼を狙うならコレ!というのは決められないですが、肝心なのは「正しいフォームで乗れているか」です!

 

それでは、1つずつご紹介していきますね!

①アップライトバイク

アップライトバイク

サドルタイプでママチャリ感覚で乗れるのがアップライトバイク。安定した姿勢を保ちやすいのが特徴です。

まずはサドルの高さですが、ペダルを一番下に持ってきたときに膝が伸び、且つ踵がペダルに当たる高さを見つけましょう。その状態で、ペダルに母指球を乗せた時、膝がやや曲がるのが理想の高さです!つま先の位置は、ペダルを前に持ってきたときに、ちょうど膝の真下にくるのが理想です。

漕いでる最中は骨盤が左右に動かないようにしましょう!もし動くようなら、サドルが高いのが原因ですので、再調整しましょう!

 

②リカンベントバイク

リカンベントバイク

背もたれ付きのタイプがこのバイク。体への負担が最も少ないのが特徴です。

シートの前後位置は、ペダルに踵を置いて膝を伸ばしきった時の位置です。その状態で踵から母指球に置きなおします。

また、浅くもたれかかるのはNG。しっかり深くまで腰掛けましょう!

③スピニングバイク

スピニングバイク

アップライトバイクと同じサドルタイプのバイクです。しっかり追い込めて、高い運動効果が期待できる上級者向きのバイクとなります!

フォームはアップライトバイクを参考にして下さい。

 

 

 

バイクマシンはランニングほど膝への負担がかからず長く続けやすく、筋トレ効果もあり、代謝アップにも一役買います!一度、試してみてはいかがですか?

日により、トレッドミルと使い分けて負荷を分散させるのもオススメです!

 

 

著:B-fit鶴見緑地
https://b-fit.jp/tsurumi/

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